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2017-07-19 (Wed)

2010年のバトンがブログの奧から出てきたのでご紹介をば。



今は2017年です♪



 



オリジナル・版権等の違いで答えにくい質問はスルーでどうぞ

「小説を書き始めたきっかけは?」



ワープロを買ったこと。



親友が全く同じ機種を買ったので、フロッピーを交換して読み合ってた。



 





「創作を始めてどのくらい?」



FC版DQ3と同じだけの年数(笑え)



 



「書いているのは版権ですか、オリジナルですか?」



今現在は版権メインの、両刀使い。



 



「両方書く人は、版権とオリジナルで書く違いをどうぞ



(長所 短所も織り交ぜて)



別にどっちも書くということに対しての違いはないのではないかと。



形は違えど、全て自分が責任を持って然るべきものですしね。



版権は、元々ある積み木をどれだけ上手に自分なりに積み上げられるか。



オリジナルは、積み木自体を自分から削り出すので、色も形も自由。



でも、上手に積み上がる保証は全くない諸刃の剣。



 
「版権作品はどんなキャラに惹かれて書きたくなりますか?」

ギャップの大きい面を持っていたりすると、その辺に惹かれる?



 



「本(いわゆる小説)を読み始めた時期は?」



絵本や児童書は、物心付いた頃には母親が撒き餌状態で周りに。



小説となると、中学でコバルト文庫が皮切りとなったかな?



SFやスペースオペラ、ヒロイックファンタジーもほぼ同時期。



 



「本を読むようになったきっかけは?」



あまり覚えてない。



周りの回し読みグループからどんどん流れてきてた。



小説原作アニメが出現してきた時代だったので、それも大きいかも。



 
「簡単な読書遍歴を。または、好きな作家さん、特に印象に



残っている本を挙げてください」



当時の一般的な児童文学は、小学生の内に一通り。



中学に上がってからはコバルト文庫の少女系を堪能しつつ、



「クラッシャージョウ」シリーズでスペオペの世界に引きずり込まれる。



高校の図書室は規模が大きかったのと、通学時間が一時間半という



こともあって、総なめにする勢いで読み漁った。年間で図書カードを



10以上冊潰すメンバーの一人だった (笑え~)



古典SF、基本ファンタジーは勿論、オカルト関係や雑学もこの頃。



 



好きな作家さん 敬称略  (語らせて良いのか~ 長いぞ~)



高千穂遥 (クラッシャージョウがなかったら、今の私はない)



新井素子 (一人称の作品で、この方の右に出る人はない)



田中芳樹 (ひたすら敬服。アップフェルラント物語が好き)



小林めぐみ (ねこのめシリーズまでは天才だと思う)



小野不由美 (十二国記! 中華ファンタジー)



有川浩 (絶対に図書館戦争! 阪急電車、ストーリーセラー)



氷室冴子 (シンデレラ迷宮が好き)



ひかわ玲子 (エフェ&ジリオラシリーズが一番好き)



森岡浩之 (星界の紋章、夢の樹が接げたならは圧巻!)







 



「どんな小説が好き?」



綺麗に伏線が回収されていく小説が好き。



どんなに荒唐無稽であっても、その根っこの部分の理屈がびしっ、と



通っているような小説が好き。



ベタ甘小説が好きーっ!



 
「オリジナルのジャンルをどうぞ」



戦争物と時代物は、絶対に出来ない。



 
「版権のジャンルをどうぞ(過去遍歴も)」



DQのみ


 



今日はここまで!

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