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2019-04-20 (Sat)
DQ3小説完結アップです。
「破壊神シドー」「ゾーマ奪還」「ゆずれない願い」「そして、伝説へ」

セルフ突っ込みもこれで最後となりました。これからは最初から裏話やネタ話、それを書いていた当時の思い出話とした振り返り話をして行けたら良いなと思っております。それらを一つにまとめて、全体を紙媒体に落とした時に副読本的に併読して笑うというのがこれからの目標です。いつになるかはさっぱり分かりませんけどね。本編がこんだけ時間掛かってるのですからw

「破壊神シドー」
DQ3なのに、DQ2のラスボスかいっ!という突っ込み、いつまでもお待ちしております。
これでDQ3以前の捏造時代から、DQ2のロトっ子達の時代へと繋ぐ糸にしました。王家に生まれた血筋だからという理由だけで過酷な戦いを強いられるは不憫すぎるという思いが昔からあったからかも。黒い綿毛姿はトトロのまっくろくろすけのイメージでした。とにかく、可愛らしくしたかった。ブチ切れ反論も声優の千葉繁氏を彷彿とさせる位に感情的に捲し立て上げるバージョンがあったのですが、これに対応するリヴが見事に黙ってしまったのでボツにしました♪

「ゾーマ奪還」
奪い返すのがラスボスですかい?という通りすがりの方には笑われそうなタイトルです。バラモス戦で「エイメ奪還」というものがありますが、これはここだけの内緒ということで何卒、何卒。
ルビス、不憫! たった数行で消えました。意地悪く見れば、バーンお前が悪いのにファスを叱ってどーするよ?というね。意外と無責任だったり。ここでの破壊神は綿毛じゃなくて、イモムシのイメージ。少し進化してるw

「ゆずれない願い」
田村直美さんの曲よりタイトルイメージをお借りしました。
各人、最高神に対して自己主張しすぎです。みんながみんな、好き勝手なことを言ってるけど終着地点は同じというね。ずっとリヴ達の過去への力が展開されてましたが、最後の最後で対となるゾーマの未来への力を発動です。このままの流れでDQ1と2を書いたとしたら、これがネタバレとなりますね。少しでも笑って下さると嬉しいです。

「そして、伝説へ」
後日談です。公式ではすぐに世界は閉じてしまうのですが、お嬢の世界を寄越せという我が儘により好き放題やってます。
異世界に渡る際に技術や知識を持って行くというのは再構築の最初からありました。田中芳樹氏の「西風の戦記」のラストシーンのイメージが根底にあります。私が所有するは昭和63年の初版w
とりあえず、人物や事柄関係は一つの輪として押し込めることが出来たかな。どうでしょう? ここが全ての起点となって、前へと伏線を張って行くという形となっておりました。逆さ読みをしてあまりの馬鹿さ加減を笑って下さる方がいらっしゃれば、すごく嬉しく思います。

無事に完結の文字を置くことが叶いました。長きに渡りお付き合い下さいまして、本当にありがとうございました。
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