あれこれ つれづれ DQ10

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ネルネルとおばちゃん

「破邪舟師のおばちゃん、ハリセンボンの春菜さんそっくりー」
「これっ、たゆっ! 思ってても口に出しちゃいけないこともあるの!」
「ジュレットの町の道具預かりのおばちゃんもハリセンボンの春菜さんそっくりー」
「ちょっ、リィードまで!」
「お兄ちゃん、一度たりとて思ったことないとか?」
「いや… そういう訳では」
「よっしゃあっ! 私らの勝ちぃ!」
「あのねぇ…」

ありだらしなく尻を掻いて寝転がってた、ものぐさの極みのおばちゃんがですよ、
あの素晴らしき技で最後の窮地を救ってくれるだなんて誰が思います?
500年の歴史の修正、恐るべし!
あのアヒルちゃんには、なんつーベタなギャグやねんと思いましたが、いやいや、
なかなかにモダンで素晴らしいデザインであったと最後には感服いたしました。
おばちゃん、バンザイ!
でね、おばちゃん。 あのままずっと雪山で監視を続けるのかしら… 合掌。



「ネルネル、お兄様に付いてきてもらったから楽勝だったー」
「だろうねぇ」
「どーして二段階変形するラスボスってぶっさいくになるんだろうねぇ」
「まあねぇ… 業界のお約束って奴?」
「炎を守ってた奴ら、みーんな人の顔を見ると背中向けてたしー
犬っころも、鎧も、ふわふわも、スライムもみんな私のこと無視したしー
唯一、トロルだけが向こうから私の相手をしてくれたのよねぇ」
「あのね、今の最先端を行く攻略組の皆さんがネルネルに挑んでいた頃は
上限が50や60そこらの時代なんです。今よりもずーっと厳しい条件で
パーティを組んで戦っていたんです。後々の規制緩和されての余裕世代が
偉そうに言うもんではないな」
「レベル65でした♪」
「心ある人から見たらば… きちがいレベルな数字だろうね」
「いやあ、兄様や姉様、チムメンの皆さんの数字見てたらまだまだだと…」
「いやいや、それは最先端レベルの数字だから」
「その辺を変に勘違いしちゃったw てへぺろ♪」
「そのお陰で、私達は助っ人なしの3人パーティでネルネルに会いに行きました」
「お兄ちゃんは武器火力があるから、ネルネルに毒が効けば大ダメージ与えられたけど、
お姉ちゃんは火力不足で泣きそうになった」
「死なないようにしながら、魔法の聖水の配達人に徹してました。誰がメインかってね」
「はは… それはまあ、職業や武器のチョイスの機微って奴かもね」
「そんな二人は揃ってレベル62w 人のこと笑えんやん! めぷそ、はなぷそレベル」
「ああ、でも。 炎の番人には背中背けられてないから。犬っころにも絡まれたことあるから」
「なんやろ。褒められてる気も、慰められてる気も全くしないんですけどー」
「いいじゃないの。全員無事にクリアおめでとうということで」
「お兄様、お姉様方、本当にありがとうございました! これからもよろしくお願いいたします」


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