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2017-10-21 (Sat)
リヴの祖父母、オルテガの両親。
引退戦士、ゼラニ・ユーフ。
アリアハン筆頭賢者、グリニッシュ。

1名前の由来
ゼラニ、ゼラニウムの赤い花の色。
グリニッシュ、グレイッシュパープル。灰紫色。

2書く前の設定
グリニッシュは最初はレッドオーブの海賊だった。
公式は妙齢の女性だったけど、おばあちゃん海賊。
この辺の話は斬り捨てることにしたけど、なんとなく闊達な老婆キャラが
捨てられずに居場所を探して落ち着いた先がここ。
公式では勇者の祖父は出てくるけど、祖母はいない。
その妙な不在感から家庭より賢者の使命を選んだか。
単身赴任キャリアウーマン的な立ち位置に。
ゼラニは普通に隠居ジジィ。

3外見のこだわり
昔はそこそこに美男美女的な二人だったんだろうなと。
普通の爺婆。

4他の登場人物との関係
オルテガがまだ幼い内にグリニッシュは家庭を手放して筆頭賢者として
国政に携わる。そこに負い目を感じ、母親であるとは伝えてられていない。
でも、オルテガはそれなりに知っていた模様。知らない振りをされていた。
周りは離婚として扱っているが、当人達は離婚したつもりは更々ないっぽい。
単身赴任程度の認識かと。
ダーマ最高賢者リガード、アッサラーム賢者、ランシール神殿長シルヴィとは
パーティを組んで世界を巡っていた時期がある。 最強、最凶の爺婆。

5書いて変わった設定
賢者という立場になったグリニッシュはワールドワイドな活躍の偉い御方に
なってしまった。そして、賢者繋がりでちらりほらりと爺婆世代の
若かりし頃の話が混じることに。
そこからランシール神殿長とは親友になってたり、ゼラニのポルトガ王に
説教を垂れた昔話が生じた次第。

6作者の思い入れ
ゼラニはウータラと並んで、戦いたくても戦えない者の象徴として。
最前線に立つ者の後ろには、それを全力でバックアップする者が
いるんだよということで。身内故に、直接的な心配も表せるし、お小言も言える。
暴走しがちな婆共を宥められる唯一だったり。軍事顧問、相談役的な
立ち位置でもあるので、若かりし頃は理知的な戦士だったと思われ。
でも、とあることで無茶をして再起不能になったので、どこか考えなしな
人物なのかもしれない。出番は少なかったけど、空気ではなかったと思う。

グリニッシュはリヴを心配する者の代弁者的な感じで、ふらふらと現れる
世界機密に近い人物で色々と使い勝手が良かった。
リヴに祖母だとバレた時、すぐにバーンに話を振る切り返しが個人的にツボ。
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