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2017-10-21 (Sat)
ロマリア王太女、ローズマーディン・ラ・ルージェ

1名前の由来
ローズマダーという深いバラ色。ラ・ルージェは蛇足w
ロマリアってイタリア周辺が元ネタであろうのに、フランス語かよって
セルフ突っ込み一発!

2書く前の設定
王位継承用の金の冠が盗まれて困っている。
バラ色の珍しい髪はエルフと繋がりがある。
実はこの程度しかなかった。

3外見のこだわり
名前通りの髪の色。
纏めれば少年っぽく、解けば妙齢の女性の色気をば。

4他の登場人物との関係
アリアハン王子とは国家間の政略結婚の予定だったが、兄王子の戦死により
王位継承のために破談。許嫁としてアリアハンに行き来していたため、
リヴの幼少の武勇を傍仕えのカンダタと共に見聞きしていた。
王太女冊立以降は賢者ライフェルスと良い雰囲気。
ポルトガ王は母方の大叔父。性格は似ているかも。
イシス女王の指南を受け、将来は英邁な女王になるかと。

5書いて変わった設定
世界情勢の構築に伴って色々と背景を盛られた感あり。
豪快な性格に助けられたなとつくづく思う次第。
世界会議では出しゃばったが、更なる女傑達の前ではまだ可愛らしい
王女でしかなかった。
ライフェルスと良い感じになるとは思わなかった。

6作者の思い入れ
ライフェルスとの「王とはなんぞや」という言い争い、マウントを取っての
自分に従えとした宣告の流れには四苦八苦した覚えが。ここは一気に
畳み掛けて、ぐうの音も出ない位にへし折ったもん勝ちだと思ってた。
御前会議最後の「自分の冊立に反対の者は」の一言は星界の紋章の
「ラフィールと呼ぶが良い」と胸を張ったシーンの雰囲気を目指しました。
居丈高でありながらも、清々しくて強い言い放ち。こっちは質問で、
向こうは宣言ではありますがw
うちの強い女性軍の先陣を切った斬り込み隊長。
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