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2017-10-15 (Sun)
バーンディ・シェナー、神伴迪

うちのぼけぼけ旦那さん。
作中で一番変化が大きいのはこの人ですね。唯一転職している人。
再構築前の設定では賢者フラグは全くなくて、賢者になるのは
リィードでした。 笑うとこよ、ここ。
リィードと身分違いの恋をしてたスーの村の青年で、政略結婚の
邪魔として水門の鍵を盗んだという濡れ衣を着せられて手酷い
迫害を受ける。>そして、リィードと手に手を取って駆け落ちしたと。
今と全然違う。
駆け落ちというキーワードが辛うじて残った程度。何がどうなって、
何がきっかけで今のこの方向になったのかは覚えていない。
実に不思議。

この変更により、賢者のシステムを必死で構築。
各国に対して多大な影響はあれど、どこかに偏ることは絶対にしない
組織とか。賢者になるための手筈とか。世界各国の関係や情勢も
同時期に組み上げた。
うちの世界観はこの夫婦によって成された訳ですね。

宝石関係をバーンに、植物関係をリィードに振った名残が
バーンは薬師になりたかったという設定かと。
治癒魔法が使えない戦士と魔法使い組なので、薬草の知識が
豊富なのだと序盤は匂わせてます。その実はただのサラブレッド組w>

素性がバレた後は性格も言動も砕けまくりです。
リィードの溺愛に始まり、兄弟姉妹には尻に敷かれ、ボケ突っ込みを
一気に引き受けたりと使い勝手の実に良い人になりました。
書くのが一番楽しいです。それが高じて外伝の落花流水が派生した。

バレてからは関西弁寄りの言動にシフトさせています。
大阪弁というか、神戸や尼崎辺りの言葉遣い。
リヴとバーンは同じ言語圏で、リィードは京都寄り、ビイスは関東弁
混じりって感じで書いてます。

人種的にはばりばりの日本人、モンゴロイド系。
(ジパングの血が濃いですしw)
リィードは東欧系。年いったら太るかもしれないw
リヴも東欧系だけど、モンゴロイド系が強い感じ。
ビイスは典型的な北欧ノルディック系。
まあ、これはただの余談。

アレフガルドではリィードが抜けた穴を埋めるようにパーティの
おかん的な立ち位置に。特に伏線を抱えていないので、すごくお気楽。
子供達とのじゃれ合いが楽しいので、あれこれと親馬鹿ッぷりを
書いてみたい気はします。

モデルはお勤め人だった頃の上司達。将来を約束されたエリート集団。
阿呆と天才紙一重を地で行く人達でした。
アホ馬鹿をやりながらも、鋭く要点や核心は押さえてきて何事も
卒なくこなしていく研究者達。お茶目集団。
直属の上司が自分がクリアしたDQ3の感動を語りたくて、たまたま
通り掛かった私にやれと言ったのが発端。ある意味、人生の大恩人。
今でも深く感謝しております。
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