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2017-09-13 (Wed)

折につけて触れてはおりますが、私は中坊時代に高千穂遥氏と



新井素子女史の作品に触れることがなければ、物書き趣味は



きっとしていなかったと思います。



その中でもこのクラッシャージョウシリーズは人生の分岐点に



立ったと言っても過言ではないのです。はい



 



来春劇場公開とのアニメ誌の小さな巻末記事は今でも記憶の隅に



明確に残っております。これは何?とした軽い気持ちから原作を



手にしたのが全ての始まり。今まで図書室にある児童文学系が



中心だったお子様がスペースオペラという衝撃の世界を知り、



そこから爆発的に古今のSFやファンタジー小説を読み漁ることに。



不本意ながら行くことになった高校の図書室は私立の見栄で



膨大な蔵書と潤沢な予算で古い本から最新刊まで揃ってました。



今でいうラノベ系も漫画でなければ申請を出せばホイホイと



購入してくれるという太っ腹ぶり。



ここで栗本薫女史のグイン・サーガ、田中芳樹氏の銀英伝、



藤川桂介の宇宙皇子を読み倒し。



ゲド戦記も指輪物語とした海外ファンタジー、古典SFもここで。



ファンタジーはイギリスやヨーロッパ系が本場の強味で面白かった。



国や民族特有の神話を持っていない国であるアメリカはSFが



そのコンプレックスを補うものとして盛んで読み応えがあった。



日本はまだ小松左京や筒井康隆がこういったジャンルの



最前線を担っている時代。 色々とええ時代やった。



さよならジュピターは荒唐無稽で面白く、ユーミンの歌が泣けた。



時をかける少女はな、原田知世版やねん。断然、こっちやねん。



とまあ、話は逸れまして。



ええっと、どこまでいったっけ? そうそう!



 



私にとって心の師匠の一人であらせられる高千穂遥氏の



クラッシャージョウのコミカライズ連載が始まりました。



しかも! 私が初めて買ったのがシリーズの第二巻。



その話ですよ! 個人的にもめっちゃ嬉しいったら♪



一巻から始めないという所が実に上手いっ! 美味しいっ!



原作のイメージが全然崩れてない! これはすごいっ!



これはマイブームの再来かと。



当時はしがない子供でしたが、今はそこそこ御布施出来るよん。



でも、単行本派だけどw 他に読めそうな連載作品なかったもん。



とまあ、そういう訳で。



 



うちのDQ3にも少なからずの影響のある作品の華麗なる再始動は



実にめでたい! ばんざーい!



お若い方はあまり知らないかと。お時間ございましたら是非♪







えっと、コンバトラーVの超電磁ヨーヨーを作ったのはこの方です。





https://togetter.com/li/158361
 雑談ですが

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